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感謝!水木翔太初企画「やれるもんならやってみろ vol.1」終了 



7月23日(日)新宿御苑RUTOにて、

水木翔太初企画「やれるもんならやってみろvol.1」でした。

 

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お越しいただいた多くのお客様方々、

快く出演を引き受けてくださった共演者の方々、

新宿御苑RUTOマスターの関口さん

本当にありがとうございました。

 

たくさんの方が関わってくれたおかげで、

こうして無事成功として終えられたのかと思います。

ありがとうございます。

非常に良い一日でした。

本当にありがとう。

 

感謝を込めて、演奏してくださった方々を、

演奏順に紹介したいと思います。

 

 

一番手 プレジー3吉さん

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企画のタイトルが「やれるもんならやってみろ」

僕よりも大先輩の方々に喧嘩を吹っ掛けるというのが今回の趣旨だった。

でも、やってみて思ったのは、僕が好きな方々ばかりだからどうしても喧嘩を売るのが難しくて尊敬の念が出てきてしまうんだな。

ましてや、初めての企画ってのもあって、それにもとより喧嘩を好ましく思わない自分であるから、喧嘩の売り方も下手なんだろう。

その中でプレジー3吉さんは、僕の下手な喧嘩の吹っ掛けも理解したうえで、ちゃんと喧嘩を買ってくれた。

 

ライブ前に左手で握手をしてくれたことが、とても嬉しかった。

いや、主催者が趣旨を通せずこんなことを言ってしまうのはいけないのだけど、

向き合ってもらえているのが嬉しかった。

改めて企画を僕はそこで再認識させてもらった。

それじゃ、だめなんだけども・・・

 

企画に関してブログにとても嬉しいことを書いてくださった。

http://ameblo.jp/prezee/entry-12295590994.html

 

うわー良い人だー!!!ってなって、

このブログを読んで微笑んで泣きそうになった。

改めて格好良い人だとつくづく実感する。

企画をやってよかったです。

 

 

それから、森川さんという方。

プレジー3吉さんを見に来た女性のお客様もブログを書いてくださった。

 

http://blossomingtime.blog.fc2.com/blog-entry-1879.html

愛のある真摯な文章をありがとうございます。

悔しいなぁと苦笑いしてしまうが、でもその通りなんだよなと頷くしかないんだけどさ。

今だけじゃなくその次に期待をされているからには必ずやもう一度リベンジをしてやろうと企てている!

その時にはこの殻をぶち破ってやろうと思う。

見とけ!!

 

 

 

 

二番手 さらむいみさん

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さらむいみさんがいたから企画を楽しめたのかなあって思ってしまうのは、今までの僕の多くの戦いの中でさらむいみさんは、いつだって僕の味方でいてくれて応援してくれたからだ。

 

僕と同じ音楽活動歴でもあるさらむいみさんは、僕がミュージシャンになっていく姿を見ているし、僕もさらむいみさんがミュージシャンになっていく姿を見ている。

 

だから、さらむいみさんにもプレッシャーを感じてもらえたらと思っていた。

だから、プレジー3吉さんのライブの後にしたのにさ。

 

いざ、さらむいみさんのライブが始まったら僕への愛があふれたライブであった。

単純にもう嬉しくてさ。

 

さらむいみさんもブログ書いてくれてる。

ここにも愛があるよー。うれしいよー。

http://ameblo.jp/samlimi99/entry-12295650574.html

 

一番早く死にそうだから、

長生きしてほしいなっていつも思う。

 

 

3番手 辻タダオさん

 

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辻さんのイケメンっぷりを伝える写真がもっと欲しい・・・

辻さんのイケメンっぷりと独特なゆるい空気を伝える文章力が欲しい。

 

辻さんもブログ書いてくれてる。

http://tsujitadao.blog34.fc2.com/blog-entry-2648.html

辻さんのブログタイトルが全力リラックス!っていうタイトルがいい。。

他の方の文章と違ってやっぱり、俯瞰して書いてある気がして、

肩に力が入ってないんだよね。

 

ブログの最後に水木翔太の『蛮勇』に感謝とあり、

蛮勇を調べてみると、向こう見ずな勇気を表す言葉だそうで、

今回の企画になんてふさわしい言葉なんだろうか。

 

どうしても音楽に関しては肩に力が入ってしまう僕なので、

割とこの緊張感って共演者に少なからず伝わってしまうものだと思うんだけど、

辻さんは「私は喧嘩とかそういうのはアレなのでさらっとやらせてもらいました」的なことを、

ライブの最後にハハッと言っていて、僕もハハッっとなった。

自由かよ。(笑)

 

出番が近づいてくる僕の緊張感まで解きほぐされてしまった。

 

全力リラックスで言うと、たのしかった。

 

 

 

4番目 小林 薫 さん

 

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絶対に僕の出番の前には小林薫さんに演奏してもらいたかった。

それは圧倒的なまでの実力差を知っているからだ。

演奏や表現力やライブに関して。

一度ライブを見た日からただただファンであるからだ。

 

ずっと共演したかった人だったけど、すぐに共演したくはない人だった。

5年真摯に音楽活動を続けたから、そろそろぶつかってみてもいいだろうと思った。

 

薫さんの懐の大きさを思い知ったし、

音楽は辛いよって笑いながら言いきられてしまったことに、

とてもとても救われてしまった。

 

また成長したら、もう一度手合わせ願いたいなあと思う。

 

 

5番手 水木翔太

 

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僕です。

主催者でトリは初めてでした。

 

「やれるもんならやってみろ」

このタイトルはとても気に入っているのだけど、

ぽんっと軽く思い浮かんだ言葉だ。

 

これは全て、大先輩方に喧嘩を売りたかったのが始まりだ。

 

明らかに自分が表現者として壁にぶつかっていることや、

殻をぶちやぶって新しい自分に生まれ変わる必要があることを知っていた。

その為には何か他のきっかけが必要だった。

 

人生を背負って歌を歌っている人とライブをしたかった。

苦悩すらきらめきに感じる若さがあってはいけなかった。

本物でなくてはいけなかった。

 

そんな人そういやしない・・・と、思ったら、

ある日見に行ったライブのお客さんに共演者となる一同が固まっていた。

この人たち全員大好きな人だ!としれっと横に座り、

僕もしれっと混ざり、お酒に酔った勢いでみんなとライブをしたいと言い、

今回決まることとなった。

 

『やれるもんならやってみろ』

そう啖呵を切った僕が心に決めた挑戦がある。

 

先輩方のライブを見ながら僕はどんなライブをしたらいいのだろうか。

思っていた通り、それぞれのエネルギーが凄まじい。

皆がそれぞれの人生を背負っていると思った。

 

僕はどんなライブをしたらいいのだろうか。

ましてや、小林薫さんのライブの後に何をしたらいいのだろうかということだ。

 

最近、僕が描きたいこととして、何度も言っているが、

「幸せ」を描きたいということがある。

温かいものを温かいものとして伝えたいのだ。

 

今の僕が僕の人生を背負って出すとしたら、

今の僕がやりたいライブをやることだった。

 

~セットリスト~

音楽はもういらない

心を見せたい

いつもより

ウイスキー

僕らの未来について

 

アンコール

 

静かな曲が多いとは思うが、こんなに演奏してて強く興奮したのは久しぶりだ。

感情が理性を超えていったライブだった。

自分の音があまりに心地よく酔ってしまった。

 

きっとそれは新宿御苑RUTOの関口さんが作る音作りの為だろうし、

共演者の方々から受け継いできた空気の吹き溜まりの為だろう。

 

自分の中で上手に音楽を演奏出来たのは初めてかもしれないという実感がある。

そして、ライブだからこその感情の高まりを久しぶりに感じることが出来た。

 

今回のライブに関しては、

ありがたいことにたくさんの意見をいただいた。

共演者からお客さんまで。

良きも悪しきも。

 

 

でも、僕の挑戦は成功だったと思っている。

それは僕が思う僕の曲の中でも温かい曲を、

自分が持てる温かさで表現することだった。

僕はぶれずに僕がいま良いと思っていることが出来た。

それが僕の人生が背負ってきたものとして。

 

 

 

ただ、やはり思うことがある。

この二か月、恵比寿yayaでのワンマンを終え、

新宿御苑RUTOの企画を終えて、

それぞれのマスターに言われたことが同じであった。

上京当初の生意気さや、尖った部分が無くなったねという所。

 

yayaのマスターにはこれが自分だと言える信念を早く見つけろ。

RUTOのマスターには、どこかでちゃんとつっぱっていないと駄目だよ。

 

自分でもそうだなあと思っている。

だから、こうしてワンマンと企画を行った。

 

 

全部終えて思うのは、音楽に対する強い自信だ。

まだまだ全然いけるということがわかった。

もっともっと遠くまでいけるということがわかった。

 

でも、昔と同じものを取り戻すことはできないということもわかってしまった。

残念ながら。

 

だからこそ、新しい自分がもうすぐそばまで来ていることが実感できたライブだった。

面白くなってきた。

本当に面白くなってきた。

 

ワンマンもまたやろうと思っている。

企画も次回はもう少しうまくやろうと考えている。

この人たちとやりたいというのも実は決まっている。

 

まだまだ音楽は続けられる。

もっと良い音楽を作れるし、演奏できる。

 

僕はまだまだいける。

 

 

 

改めてなのですが、

本当にありがとう。

 

今回、お越しくださったお客様

共演者の

プレジー3吉さん

さらむいみさん

辻タダオさん

小林薫さん

 

新宿御苑RUTO関口さん

 

ありがとうございました。

まだまだ頑張ります。

これからもよろしくお願いします。

 

最後に集合写真を。

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